ネイルサロンに関する様々な情報をお伝えしてまいりましたが、いかがでしたでしょうか。
とにもかくにもネイルサロンで絶対に働きたい!そんな強い想いをお持ちの女性のみなさんがこの記事を読んでくださっていると思いますが、サロンで実際に働くためには夢やイメージだけでなく様々な情報をしっかりと得て、実際にはどうなの?というポイントをしっかりと事前におさえておくことがやはり大切です。
もちろん、最後はぶつかってみるしかないのですが、事前にたくさん準備されているかどうかでは、出てくる結果も違ってきます。

そこで、今回はネイルサロンワークのホンネとして、この業界、特にネイリストとしてネイルサロンで働く事に関するメリットやデメリットといった部分について、少しあけすけな感じもしますが、一挙にご紹介をしていこうとおもいます!

メリット1. 刺激を受けられる職場

一人でお客様の相手をする場面がほとんどですが、サロン内には他にも多くのスタッフの方がいます。
そのため、先輩や同僚の方にいろいろな面で相談をすることができるのは嬉しいですね。
もちろん、ライバルとなるような方と刺激的な関係になることもあるかもしれません。

ただ、いずれにしても広い意味で教育を受ける事ができる場所だと考えれば、自分を育てるためのステップとして最適なのです。

メリット2. ノーリスクで安定した収入を確保できる

ネイリストとして独立すれば、確かに技術と知名度に応じて高い収入を得られる可能性があります。
つまり、ネイリストとして成功すればということですね。

でも、現実的に考えてみて、それほどお客様が来られるようなネイリストの方はほんの一部です。
片手間の副業でやっていきたいという場合は別にして、基本的にはサロンワークで安定した収入を確保することができるというのは一つの魅力でしょう。
お金を頂きながら、自分の技術を磨けるというのは大きなメリットと言えます。

デメリット1. 組織に所属している不自由さを感じる

ネイルサロンで働いた場合に感じやすいのは拘束時間の長さかもしれません。
オープンからラストまで、後片付けなどを含めばかなりの時間拘束されることになります。
また、お客様を自分で選べない事や、中には労働関係が劣悪ですぐの転職を余儀なくされる場合もあります。
そういった点では、やはりある程度の不自由さを感じる場面もあるでしょう。

また、内部の人間関係に疲れるパターンの話もよくあります。
どうしても女性同士が集まる職場では、そういった事態はおこりがちです。
サロンで働く場合には、できるだけ事前のリサーチを入念にして、このような事態を避ける事をお勧めします。