憧れのサロンワーク、折角スキルを身に付けたのなら絶対に働きたいところですよね!
でも、いざサロンで働くためには例え未経験だったとしても面接に通らなければいけません。
でも、面接慣れしている方ならいざ知らず、ネイルワークは未経験で面接にもあまり慣れていない…となってくると、ついつい自信を失いがちになってしまうのではないかなと思います。
そこで、今回は絶対ネイリストになりたい!
そう思っているみなさんに向けて、ネイルサロンの面接に受かるコツを伝授したいと思います!

LESSON1. 面接を受けるサロンのリサーチは徹底的に

面接に受かるための大切なポイントは、面接に臨むまでにどういった準備を行うかです。
そのためにも、一番最初に行ってほしいのがこれから面接を受ける予定となるサロンに関するリサーチです。
どんなお店か分からないまま当日を迎えてしまうと、雰囲気、テイスト、何もかもが分からず対策の行いようがありません。

店名が分かった時点で調べたり、実際に店頭まで出向いてみたりと、サロンの特徴をしっかりと把握してください。
その情報を元に、当日着用する服装や、アートサンプルのテイストを決めることができるのです。

例えば、きっちりした服装(制服など)のサロンならスーツスタイルなどがベターです。
私服勤務ならネイリストとして問題ない、センスを感じさせる服装がベターでしょう。
チップも同様です。
サロンのコンセプトにあわせたものを持参してください。

また、複数種類を持参することになると思いますが、その時にもっていくデザインに関しては“違うテクニックを使用したもの”を選ぶことも大切です。
例えば、ラメストーン、ペイントアート、3Dアートなどです。

そうすれば、持参したサンプルを見ただけで先方の方がある程度こちらの技術についてポジティブな評価をもってくださる可能性が高いでしょう。
特に未経験なら、このように自己PRをすることによって、面接に通る可能性が飛躍的に高まります。
サロンのテイストに合った組み合わせを持参し、ぜひ合格を狙いたいところです。

LESSON2. 相手に与える印象を大切にすること

面接では上記のような具体的な面接対策も大切ですが、一般的に相手にみられるであろう3点のポイントについても押さえておきたいところです。
具体的には、まずコミュニケーション能力について。

どれだけ技術があると感じていただいても、ネイリストのお仕事はネイルを含んだお客様のケアと言えますので、人当たりが良く接客向きだと感じてもらえなければ、印象は悪くなってしまいます。
明るくハキハキとした対応をこころがけてください。
次に清潔感です。
生活感は第一印象を決めるといっても良いところ、いつも以上にピカピカな自分を目指すようにしてください。

最後、技術チェック等がある場合もあると思いますが、最初からうまくできないのは当然です。
一生懸命取り組む姿勢をみせられるように、しっかりと集中するようにしたいところです。